【用語】約定とは?

約定(やくじょう)とは、売り/買い いずれかで注文を出した後、注文が成立すること。

FXだけでなく、約定は株式取引や先物取引でも用いられるポピュラーな用語である。

用例は、

米ドル/円 の 買い注文 を出し、98.000円で取引が成立 = 買い注文が約定した。

などがある。

【用語】通貨ペアとは?

通貨ペア(つうかぺあ)とは、通貨を2か国以上組み合わせた表記のこと。

FXでは、2国間の通貨を交換し、利益を得ることを目的とする。

対象とする通過を「/(スラッシュ)」で区切って、先に表示される通貨を1単位とし、後に表示される通貨でいくら、という表記になる。

例:米ドル/日本円ペアの場合は、
1ドル = 80円 などと表記する。

【 主要な通貨ペア一覧 】
米ドル(USD)/日本円(JPY)
ユーロ(EUR)/日本円(JPY)
英ポンド(GBP)/日本円(JPY)
豪ドル(AUD)/日本円(JPY)
NZドル(AUD)/日本円(JPY)

【用語】レバレッジとは?

レバレッジ(leverage)とは、自分が持っている資金よりも大きな金額で取引ができる仕組みのことです。

FXでは、自分の資金からレバレッジ(証拠金×~倍と表記)を設定して取引を行います。

例えば、30,000円の資金を投入して300,000円分の取引を行う場合、レバレッジは10倍、という計算になります。

現在は、各FX会社におけるレバレッジは25倍(証拠金が運用資金の4%)で統一されています。※個人口座のみ適用。

なお、FX会社によってレバレッジを任意で選択できる会社と、選択できない(証拠金に応じて自動で調整される)会社があります。

レバレッジは和訳すると「てこ」という意味を持ちます。小さな力で大きなものを動かす、という意味で、「てこの原理」でも使われます。

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【用語】スプレッドとは?

スプレッド(spread)とは「広がり」という意味です。
FXでは「差額」と訳するほうがわかりやすいかもしれません。
スプレッドとは買値と売値の差のことを指します。
毎回取引するときにかかる手数料のようなものなので、スプレッドが狭いほうが有利に取引できます!

スプレッドも各会社によって異なります。
私たちトレーダーにとってスプレッドは狭いほうが有利です。

特に、日に何度も取引する「デイトレード」を行う際には、スプレッドの狭さが最も重要になります。

スプレッドの狭い業者ランキングは、

金トロフィー1位 DMM FX

銀トロフィー2位 GMOクリック証券

銅トロフィー 3位 外為ジャパン

 

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【用語】スワップ金利とは?

スワップ(swap)とは「交換する」という意味です。
FXでは取引を行っている通貨間の金利差のことを指すことから「スワップ金利」とも呼ばれる。
高金利の通貨を買って低金利の通貨を打っている状態であれば受け取ることができる。
逆に低金利の通貨を買って高金利の通貨を打っているときは払わなければならない。

※わかりやすい例として
日本では1万円を預けると1日で1円の利子がつくとする
アメリカで1万円分ドルを買って預けると1日で3円分の利子がつくとする。
アメリカドルを買えばこの金利差を毎日受け取ることができる。
3円ー1円=2円
逆にアメリカドルを売れば
1円ー3円=-2円
となり毎日2円支払わなければいけなくなる。

 

スワップ金利は毎日変動します。
FX会社によってスワップ金利は異なります。
なのでスワップ金利を狙っている人はスワップ金利が高いところがオススメ

 

スワップ金利の高い業者ランキング

金トロフィー1位 外為オンライン

 

銀トロフィー2位 GMOクリック証券

 

銅トロフィー3位 フォレックス・ドットコム

 

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